建てた・・・(建てる改め)

家を建てて暮らす、ベージュハウス! 安く建てるコツ、失敗、成功の話を書いています。                                              ローコストを検討している方、建築中の方、遊びに来てくださいね♪

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学区にこだわったもう一つの理由  

 
 
学区を変えなかったのは息子のためだけだったのでしょうか…

いいえ…私のためでもありました。

転校ばかりだったため、同じ地域に長く生活することが殆どありませんでした。

結婚して十数年…
地域に馴染みつつ…
ママ友もでき…
いろんな人との繋がりができ…

この地を離れたくない…

いいえ…新たな土地でまた一からやり直すという気力がない。

新たな土地で、馴染むまでの苦労を散々経験してきた…

知っている人が一人でもいるなら、馴染むきっかけがあるのですが…
すべて知らない人ばかりだと、それだけで気疲れします。

子供が小さいと、子供がきっかけで話すこともできます。

でも、小学生になるとそういう機会もぐんと減ります。

結婚してこの地に来たとき、同じような状態でした。
今のようにネット環境もなく…
誰とも話さない毎日…
そんな日々を繰り返すことへの恐怖。
それが、私自身が、学区にこだわってしまった

本当の・・・

理由かもしれません。
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category: 学区

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説得  

夫は…転校などしたことがなく
学校中が顔見知りという生活だったそうです。

夫に、転校させたくないことを話すと
呆れていました。
高校なんて知らない奴ばかりだったと…

学区内で家を建てるとなると…
土地に予算を取られるので
S市の土地ならば、土地も広く、建物にもお金をかけられる。
学校なぞ数年間のこと…
親の私たちが死ぬまで住む土地になると…

たしかにそれはそうです。
しかし、その数年間の学校生活が一生を左右すると
私は考えます。

例えば、猿の群れから一匹だけ連れ出し
別の群れのなかに放り込むと…
馴染めるのでしょうか…
そこはやはり、馴染みやすいか馴染みにくいかは個体の性格にもよるのではないかと思います。

高校や大学は…それぞれがいろんな群れから飛び出し…
新たな群れを作るのです。
就職する頃には…自らの意志で選んだ道を歩くのです。

転校に不向きな子も、
成長して新たな場へ自ら足を踏み入れることもできるようになると思います。

そう言って…夫を説得した私でした。

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転校向き不向き  

私自身は…転校ばかりでした。

幼稚園2つ
小学校5つ
中学校3つ

高校だけは…入ったところを出たいと訴え…
そのため家を建て…
父は定年まで単身赴任生活でした。

転校ばかりで、小さいときの記憶があまりありません。
小学校低学年の記憶もほとんどありません。

そして、いじめられた経験もあります。

転校に向く子…向かない子は…身をもっての経験上わかります。
まして我が子ですから…
長男は確実に向かないタイプ…
更に、学年が上がれば上がるほど、向かない度合いが高くなっていきました。

次男は、どこに行っても平気そう(笑)

私は、いつも諦めていました。
友達といやなことがあると…どうせ転校するから、もういいや…
淋しくなんかない…

いつも、いやなことから逃げることが頭のどこかにありました。

息子には、同じ思いをさせたくない
逃げてほしくない…
そんな気持ちがありました。


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